日本庭園 明治時代


徳川家三代目将軍家光の茶道師範を務められておりました

小堀遠州公が粟津へお越しの際は法師に滞在していたと伝えれております。

遠州は遠州流庭園の祖としても名高く

この大名茶人によって今日の法師の庭は原型造られたのでございましょう。

蓬莱思想を具現化した庭で、蓬莱山になぞらえた築山があり

尺余の鯉たちが遊ぶ心字池があり、不老長寿を象徴する鶴亀の石もございます。